株式会社モテギWORKS
派10-300537 / 0276-55-1407

人が集まらないところが、
いちばん得意です。

4勤2休・三交代・二交代・夜勤専属。
群馬県大泉町の人材派遣会社です。

ただ、このページで一番お伝えしたいのは、うちの宣伝ではありません。

いま御社のラインに立っている外国籍のスタッフ。
その在留資格を、最後に誰が、いつ確認しましたか。

一人でも就労できない状態の方が混じっていた場合、 不法就労助長罪(入管法73条の2)で問われるのは、送り出した派遣会社だけではありません。 受け入れた御社も、対象です。

しかも「知らなかった」では免れません。 確認を怠っていたこと自体が、過失として扱われます。

摘発されれば、報道されることもあります。社名つきで。
その記事は、取引先にも、これから来る人にも、ずっと残ります。

3分で読めます。ご存じの内容でしたら、読み飛ばしてください。

いま、人は集まっていますか。

集まっているなら、それで結構です。うちの出番はありません。

ただ、この地域で交代勤務が回っているということは、 外国籍のスタッフに支えられているということでもあります。 そこは、いまさら申し上げるまでもないと思います。

昔は、日系のブラジルやペルーの方が中心でした。 定住者や永住者が多く、就労に制限がない。期限も、ほとんど気にしなくていい。
正直に言えば、在留カードを真剣に見る必要が、あまりありませんでした。

いまは違います。

技能実習。特定技能。技術・人文知識・国際業務。留学生の資格外活動。
群馬県では2024年の1年で、技能実習が15.1%、特定技能1号が28.4%増えました。

増えたのは、人数ではなく種類です。
一枚ごとに、働ける業務も、時間の上限も、期限も違います。

その人たち、本当に安全ですか。

いちばん厄介なのが、難民認定申請中の方に出る「特定活動」です。

この在留資格、在留カードを見ても、働けるかどうか分かりません。

特定活動には46種類以上あって、就労できるものと、できないものが混ざっています。 それなのに在留カードの在留資格欄には、どちらも「特定活動」としか書かれない。

判断できるのは、パスポートに貼られた「指定書」だけです。
在留カードだけ見て確認したつもりになっていると、ここは丸ごと抜けます。

しかも、時期によって変わります。

難民認定申請中の場合、申請から6か月以内は就労不可(在留期間3か月)。
6か月を過ぎると就労可(同6か月)に切り替わります。

つまり、同じ人が、時期によって働けたり働けなかったりします。 在留期間そのものも3〜6か月と短く、更新のたびに条件が変わりえます。

そして近年、その更新が認められないケースが増えています。
制度の運用が変わってきているためで、 これまで何度も問題なく更新されてきた方が、次から更新されない。 そういうことが実際に起きています。

期限が切れた方が働いていた場合、 受け入れた側が責任を問われる可能性があります(不法就労助長罪・入管法73条の2)。
そして何より、その日から、その人はラインに立てません。

止まるのは、御社のラインです。
指定書は、氏名・国籍が在留カードと一致しているか、 指定書の日付が在留カードの交付日と合っているかまで見て、はじめて確認したことになります。

「更新しました」。
されていませんでした。

ご相談をいただいた中に、こういう話がありました。

本人から「更新しました」と申告があった。後で確認したら、更新されていなかった。

悪意というより、認めたくない・帰りたくないという事情が背景にあることがほとんどです。 責める気にはなれません。
それでも、受け入れ先が危険にさらされることに変わりはありません。

原本の確認も、出入国在留管理庁の失効情報照会も、期限の管理も、 やっていて当たり前のことです。うちもやっています。
ただ、書類は取り繕えますし、本人の申告は当てになりません。

だから期限の管理を、本人の申告に任せない。
そのうえで時間をかけているのが、面談です。

期限が危ないと、本人のほうから先に言ってくれる関係をつくる。
そこまでやって、やっと書類の確認が意味を持ちます。

確認が取れない人は、出しません。

人手が足りていても、そこは動かしません。
うちが失うものより、御社が負うもののほうが大きいからです。

一度に大人数も、出しません。

1名の欠員補充からお受けします。まとまった人数にも対応できます。

ただ、いっぺんに入れると教える側が回らなくなります。 現場が混乱して、結局その人たちが辞めていく。
だから現場の様子を見ながら、受け入れられるタイミングで、段階的にお渡しします。

急がずに入れた人ほど、残ります。
現場で評価されて、そのまま社員になっていただいた方もいます。 派遣としては終わりですが、うちはそれを歓迎しています。

もともと、受け入れる側だったからです。

うちは、同じ住所で製造業をやっている 株式会社モテギ のグループ会社です。いまも、その工場に人を出しています。

受け入れる側を長くやってきたので、 一度に大勢入れられたときに現場がどうなるかを知っています。 教える人が足りなくなって、放っておかれた人から順に辞めていく。

自分たちの工場に入れたくない人を、よその現場に出すわけにはいきません。
ここまでに書いたことは、全部そこから来ています。

だから、人が集まらないところが
いちばん得意です。

人が集まらない現場は、集まっていないのではなく、続いていないのだと思っています。
入れては抜け、また募集する。その繰り返しが「集まらない」に見えているだけで。

だからうちは、出し方のほうに時間をかけます。急がず、確認して、段階的に。
遠回りに見えますが、いちばん早く埋まるやり方だと思っています。

お伺いしている地域
太田・伊勢崎・館林・桐生・みどり・前橋・玉村・大泉・邑楽・千代田・明和・板倉/ 足利・佐野・栃木・小山・野木/ 古河・結城・筑西・坂東・下妻・境・五霞/ 熊谷・深谷・本庄・行田・羽生・加須・久喜・幸手

お電話でのご相談

0276-55-1407

平日 9:00〜18:00
「このシフトだけ人が集まらない」という段階でも構いません。
在留資格の見方だけ聞きたい、でも結構です。

商号株式会社モテギWORKS
所在地〒370-0513 群馬県邑楽郡大泉町東小泉一丁目29番6号
代表者代表取締役 茂木 大輔
電話0276-55-1407
事業内容労働者派遣事業/業務請負
許可番号派10-300537
グループ会社株式会社モテギ(製造業)